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旅暦珈琲 ブランドサイト

CLIENT旅暦珈琲(架空の横浜焙煎所/自主制作)

旅暦珈琲 ブランドサイト
tabigoyomi-coffee.vercel.appサイトを見る ↗

OVERVIEW

「毎月、違う国の朝が届く。」をコンセプトに、架空の横浜の焙煎所を題材としてブランドの世界観から設計した自主制作のサイトです。深い焦げ茶を基調にしたエディトリアルなヒーロー、実際の世界地図データを使った産地マップ、店舗マップまでを一貫したトーンでまとめています。架空のお店のため、掲載している店舗・商品情報はすべて制作用のものです。

SCREENS

旅暦珈琲のヒーロー。「毎月、違う国の朝が届く。」の見出しと世界地図
ヒーロー:世界地図の上に、コンセプトを大きく置く
旅暦珈琲のコンセプトセクション
コンセプト:焙煎士が実際に訪れた産地だけを届ける
旅暦珈琲の産地暦。直近の産地がカードで並ぶ
産地暦:日付から今月の産地を自動で表示
旅暦珈琲のメニューセクション
メニュー
旅暦珈琲のスマートフォン表示
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  1. 01

    課題

    毎月産地が変わる焙煎所は、“今月何が届くのか”が最大の魅力です。コンセプトを一目で伝えつつ、月が変わっても情報が古くならない作りが求められました。

  2. 02

    アプローチ

    文字組みと余白を主役にした暗色のエディトリアルなデザインで“旅”の空気をつくり、産地は世界地図上に表示。産地暦のデータを月ごとに持たせ、閲覧した日の月から今月の一杯を自動で算出する構成にしました。

  3. 03

    成果

    更新作業なしで毎月“今月の産地”に切り替わるサイトになりました。架空案件のため運用上の成果はありませんが、ブランドの世界観を情報設計とデザインで一貫して表現する制作の一例です。