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THE GALLERY — バーチャル美術館サイト

CLIENTバーチャル美術館プロジェクト

THE GALLERY — バーチャル美術館サイト
gallery.studiopoplar.comサイトを見る ↗

OVERVIEW

作家・時代・流派で絞り込める作品グリッドと、静止画に動きを与えるKen Burns演出のスライドショーを軸にした、実在の江戸期日本美術(浮世絵・琳派・狩野派など22点)を紹介するバーチャル美術館サイトです。ビルド不要の単一HTMLという制約の中で機能を積み上げ、運営者自身がノーコードで作品・作家情報を更新できる専用管理画面まで構築しました。さらに、来場者自身の目線で館内を歩き、作品に近づいて鑑賞できる3Dのバーチャル美術館(ウォークスルー)も追加しています。

SCREENS

THE GALLERY のスライドショー表示。葛飾北斎『神奈川沖浪裏』が全画面で表示されている
スライドショー:作品を全画面で見せ、静かに動かす
THE GALLERY の分類フィルターパネル。作者・年代・流派で作品を絞り込める
分類から探す:作者・年代・流派で絞り込み
THE GALLERY の館内ウォークスルー。展示室の入口に掛軸が飾られ、右側に操作パネルが並ぶ
バーチャル美術館:館内を歩いて鑑賞できるウォークスルー
THE GALLERY の一人称視点。金地の檜図屏風に近づき、作品名が表示されている
一人称視点:作品に近づくと、作品名と解説が現れる
THE GALLERY のスマートフォン表示
スマートフォン:スライドショー
THE GALLERY のスマートフォン表示。館内ウォークスルーの入口
スマートフォン:館内ウォークスルー
  1. 01

    課題

    実在の美術作品を、単なる画像一覧ではなく“巡る体験”として見せつつ、開発者なしで運営者が作品を追加・更新できる仕組みも必要でした。

  2. 02

    アプローチ

    作家・時代・流派のフィルタリングとKen Burnsスライドショーで鑑賞体験を設計。その後、専用の管理画面(admin.html)を構築し、GitHub APIを通じてブラウザから直接コンテンツを保存できるようにしました。加えて、館内を一人称視点で歩いて鑑賞できる3D空間を設計し、展示内容は作品データから読み込む作りにしました。

  3. 03

    成果

    バックエンドを持たない静的サイトでありながら、運営者がコードに触れずに作品・作家情報を更新できる状態を実現。管理画面での更新は、3Dの館内展示にもそのまま反映されます。実際に公開・運用中のサイトです。